大分日米協会

大分日米協会旗
交流写真

社団法人日米協会は全国各地の日米協会の連合組織で、その歴史は古く1917年(大正6年)、第一次世界大戦によって日米関係が緊張したことをきっかけに誕生しました。以来、民間レベルで交流団体を作ろうという関係者の遺志は、現在も引き継がれています。経済・教育・文化面で両国のより良い理解を深めるために、多様性のあるプログラムを企画運営し、アメリカ各地にある日米協会との交流へと発展しています。

その後、日本でも各地に多くの日米協会(地域協会)が設立され、社団法人日米協会のもとで地域のニーズに合ったプログラムを実施しています。全米日米協会連盟(NAJAS)ともネットワークを構築し民間交流を行っています。

大分県では2015年、「日米草の根サミットおおいた大会」を開催するなど、留学や姉妹都市交流にとどまらず、海外との貿易や市場開拓などアメリカとの関係を持つ地元企業も生まれています。

大分日米協会では、皆様のご賛同を頂きながら現在芽生え始めた交流を一層強固なものにしたいと考えています。また私達は、ものづくりや観光振興にも思いを拡げ民間レベルの活動を推進することにより、大分を一層活力ある地域へと育成して行く一助になればと願っています。

入会について

入会申込書にご記入のうえ、事務局までFAXにてお送りください。
法人会員の場合には、代表者以外に2名まで登録可能です。

年会費について

法人会員は 30,000円 / 年、個人会員は 3,000円 / 年です。
お支払いは、会費納入書をご送付しますのでお振り込みをお願いします。

活動のご案内について

総会および活動のご案内はFAX・E-mailでご案内いたします。

登録内容の変更について

住所・連絡先など会員情報に変更がございましたら、事務局までご連絡ください。

役員構成

大分日米協会 役員名簿

令和4年7月1日現在(50音順)

役職 氏名(所属団体)
名誉会員 広瀬 勝貞(大分県知事)
名誉会員 佐藤 樹一郎(大分市長)
会長/理事 姫野 清高(㈱桃太郎海苔 会長)
副会長/理事 福島 知克(大分瓦斯㈱)
事務局長/理事 福田 健二(㈱マイダスコミュニケーション)
理事   北野 正剛 (国立大学法人大分大学)
下田 雅彦 (三和酒類㈱)
杉原 正晴 (大分県経営者協会)
出口 治明 (立命館アジア太平洋大学)
戸髙 有基 (大分県中小企業団体中央会)
利光 直人 (大分県商工会連合会)
監事 岩崎 哲朗 (弁護士法人アゴラ)
山田 耕司 (㈱ダイプロ)
顧問 馬場 啓爾(JETRO大分)